【指数競馬】準OP・OP・重賞予想

【指数競馬】準OP・OP・重賞予想

指数で準OP・OP・重賞の芝レースを予想します

1月の指数ランキング

このブログを始めて2週目の競馬開催が終わりました。

 

先週は週間回収率283%、今週は212%と好成績を残すことができました。

 

そして、今日は1日のアクセス数が228(20時現在)と過去最高を更新することができました。

見てくださっている方々、ありがとうございます。

 

これからも、精度の高い指数と、全馬の深い考察をお届けできるように頑張ります。

 

今週の回顧記事は明日明後日で投稿する予定ですが、この記事では、1月の古馬戦の芝レースにおける指数上位3頭を発表したいと思います。

 

どの馬が、もっともハイパフォーマンスを出したのでしょうか。

 

まず、前提として、指数の説明をします。

興味ない方は飛ばしてください。

指数は独自に作成したスピード指数であり、馬場補正、上がり補正などさまざまな補正を行い、非常に精度よく算出しています。

また、斤量補正は行なっていませんので、純粋なそのレースにおけるパフォーマンスを表しています。

また、補正の中でも上がりタイム補正が最も重要で、同じ勝ちタイムでも、最後止まっている馬より、最後まで伸びている馬の方が高指数となります。(なんでそうなるのかは、難しいのでここでは説明しませんが、これが正しいのです。)

 

そもそも指数の精度が高くなければ、予想は当たらないですから、先週と今週で少しは精度を信頼してもらえたでしょうか。

指数の精度が高いことは、以下の予想を見ていただければわかるでしょう。

 

例えば、愛知杯では、指数2位の本命馬(1位はベストが出せないと予想していたため本命となった)ワンブレスアウェイが8人気で勝利。

keibashisuu.hateblo.jp

 

石清水ステークスでは、指数1位のタイムトリップが7人気で1着。

(本命はレッドアンシェルでしたが、馬連を◎◯、◎▲の2点購入で40倍的中、三連複70倍も9点で的中) 

keibashisuu.hateblo.jp

 

そして、参考までに指数がどのレベルを表すのかについてですが、

レースレベルにもよりますが、GIで平均80以上、GIIで平均77から78ぐらい、GIIIで平均75ぐらい、OPで、平均72から73ぐらい、準OPで平均70ぐらいとなります。

ちなみにアーモンドアイのジャパンCは89という破格の数値。

超GI級です。(もちろん53kgという軽斤量があってのものですが)

 

さて、そろそろ1月の指数上位3位までを発表します。

1月は指数1位が単独、2位が3頭いますので合計4頭の発表です。

馬、レース、指数の順に発表します。

 

まずは、2位タイから。

 

2位 パクスアメリカーナ 京都金杯 77

京都金杯はレベルの高いレースでした。タフな馬場で最後まで伸びることができる馬ですから、この舞台も合っていたのでしょう。明け4歳馬でまだまだ伸びる余地はあるでしょうから、マイルGIを取れる逸材です。高速馬場に対応できるかが今後の鍵でしょう。

 

2位 グローリーヴェイズ 日経新春杯 77

日経新春杯もレベルの高い1戦でした。この馬は菊花賞での好走から、軽い馬場向きと思いきや、この京都のタフな馬場にも対応しての高指数となりました。ただ、日経新春杯では、デムーロ騎手が最内でロスなく完璧に騎乗しての指数でした。GIを取るにはもう一つ成長が必要でしょう。とは言え、この馬も明け4歳ですし、まだまだ底は見せていません。今後の成長に期待です。中長距離のGIを取って欲しいですね。

 

2位 ダノンスマッシュ シルクロードステークス 77

指数2位最後の1頭は、今日のレースからです。今日のシルクロードステークスでは、先行し、外に出し、抜け出すという正攻法で他馬を突き放しました。それも先行馬に厳しいハイペースの中で、一度は詰まりかけ、最後は流してのパフォーマンスでしたから、指数以上に強いです。おそらく流れが向けば指数80ほどは出せると思います。また、56.5kgという斤量でしたから、相当強いですね。このままで、高松宮記念を取れると思います。しかし、この馬もまだ明け4歳ですから、どのまで成長するのか楽しみです。ロードカナロア産駒恐ろしいですね。早熟じゃないことを祈っております。

 

なんと指数2位を出した馬は、全て明け4歳世代でした。

やはりレベルの高い世代と言われているだけありますね。

しかも、スプリント、マイル、中長距離と見事にばらけてますね。

ですが、1位はなんと6歳馬です。

 

それでは発表します。

 

1位 ルックトゥワイス 日経新春杯 78

日経新春杯2着のこの馬が、1月の指数1位となりました。「なんで勝ったグローリーヴェイズより高いんだ、おかしいだろ。」と思う人もいらっしゃるでしょう。少し以下で説明しますが、その辺の理論は興味ないという方は飛ばしてください。まずはその前にこの馬についてを書きます。昨年秋までは準OPをうろうろしていた馬でしたが、ここへきて本格化しましたね。デビューから14戦続けて左回りを使ってましたが、前々走右回りに出てから2走とも高指数を残しました。ずっと左回りを使ってた意図はわかりませんが、右回り巧者だったのでしょう。あとは、タフな馬場で力を最も発揮できるというのもあるでしょう。タフな右回りGIということで有馬記念でも楽しみです。まあ、6歳ですから、冬まで持つかはわかりませんが。

 

というわけで、今月の指数1位はルックトゥワイスになりました!

2月はブラストワンピース、スワーブリチャード、ディアドラ、ステルヴィオなどの大物も始動するとか。2月に最もハイパフォーマンスを出す馬がどの馬なのかにも注目していきましょう。

 

ルックトゥワイスがグローリーヴェイズの指数を上回ったことについて

「まず、指数は単純に勝ちタイム順に付けられるものではありません。さまざまな補正が効いて成り立つものです。今回の場合には、2位馬が1位馬を上回ったのには、上がり補正が効いてきています。(上がり補正に、上がり3Fタイムを使っているというわけではありません)。レース映像を見てもらえればわかると思いますが、ルックトゥワイスとグローリーヴェイズでは、最後にいい伸びをしているのは誰がどう見てもルックトゥワイスです。残り20mあれば逆転していると思います。つまり、この伸びの違いに対して、上がりタイム補正が効いて、指数の逆転が起こっています。疑問に思う人もいるでしょうが、これが指数というものです。着順通りに評価したいという人は、JRA発表のレーティングを見るといいでしょう。」

 

指数76の5位集団

指数76は今月で8頭の馬が出しました。

ここでは、年齢だけ。

4歳馬が2頭、5歳馬が1頭、6歳馬が5頭です。

6歳馬が頑張ってますね。まあ、ここが叩きの馬もいますし、ここメイチの馬もいますし、これだけで世代レベルを語ることはできません。

今月は不振だった5歳世代にも、リスグラシュー、キセキ、レイデオロといった大将格が控えていますしね。 

 

以上で、今回の記事を終わります。

毎月、このような記事を書いていきたいと思います。

ご覧いただきありがとうございます。

 

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