【指数競馬】準OP・OP・重賞予想

【指数競馬】準OP・OP・重賞予想

指数で準OP・OP・重賞の芝レースを予想します

2019節分ステークス(1600万条件)・一次予想(特別登録時点)【指数競馬】

今回は、2/2(土)に東京競馬場で行われる、「節分ステークス(1600万条件)」の一次予想を行います。

距離は1600mの定量戦です。

 

現在、特別登録段階では、11頭が出走予定となっております。

 

さて、先週は、対象5レース中2レース的中の

週間回収率212%でした。

(的中例:愛知杯、ワンブレスアウェイ8人気を本命で単勝的中)

keibashisuu.hateblo.jp

(的中例:早春ステークス、三連単、三連複、馬連完全的中)

keibashisuu.hateblo.jp

 

今週も的中できるよう頑張ります。

 

さて、今週の対象レース(芝・古馬・準OP以上)はこちらです。

土曜日

東京11R  節分ステークス 1600万条件

日曜日

京都10R  山城ステークス 1600万条件

東京11R  東京新聞杯 GIII

 

今日は節分ステークスの一次予想を、明日以降に他のレースの一次予想も投稿するのでよかったら見てみてください。

 

というわけで、節分ステークスの予想を始めていきましょう。

 

さて、予想法ですが、能力指数をベースに馬場傾向、展開、調教、枠順、などのすべての要素を加味して、今回どの程度の能力が出せるかを考察していくという方法になります。

 

この記事では、

1、全馬指数一覧

2、馬場分析

3、1頭ごとの見解

と書いていきます。

 

指数一覧

近4走のベスト指数を上位から並べていきます。

 

 

指数順位 出走馬 近4走ベスト指数 

1位 リカビトス     71

2位 ペルソナリテ    68

2位 エスターテ     68

2位 ダノンアイリス   68

2位 ウインフェニックス 68

6位 エントシャイデン  66

6位 キロハナ      66

6位 マイネルメリエンダ 66

9位 ボーダーオブライフ 65

10位 エリモジパング   62

11位 コスモイグナーツ  59

 

レースレベル

リカビトスが指数的に抜けているため、この馬が能力を出し切れば、平均的な準OP(指数70程度)以上のレベルにはなるでしょう。

リカビトスに対して、能力上昇中のエスターテやエントシャイデンなどがどこまで指数を上げて対抗してくるか、というレースになりそうです。

 

優勝想定ラインは71としておきます。

 

馬場分析

今回の東京開催は昨年秋ほどの超高速馬場ほどではありませんが、高速馬場の部類です。

今回はマイル戦ということで、33秒台の上がりがでる可能性もあります。

想定としては、33秒後半から34秒前半ぐらいとしておきます。

基本的には早い上がりのレースで好走できるキレのある馬を選択したいところです。

開幕して2週目なので、まだ先行馬が残りやすいでしょう。

さらに、小頭数ですし逃げそうな馬もいないですから、現時点ではスローになると想定して、好位差しのできる馬を選択したいところです。

 

1頭ごとの見解

近4走ベスト指数上位から1頭ごとに見ていきます。

 

リカビトス ベスト指数71 

前走が準OP初戦で指数71です。

これだけで、準OPを勝てるレベルですが、近3走は能力上昇中です。

また、前走、前々走と高速馬場をこなしているので、今回も問題ないと思います。

能力は十分ですが、おそらく後方からになるので、スローになった時に取りこぼす可能性があるでしょう。

2位以下とは指数に3ポイント以上離しているのであとは、指数を上昇中の馬との比較でしょうか。

 

ペルソナリテ ベスト指数68

前走がベスト指数で、1000万条件を完勝しました。

ただ、前走はイン突きの好騎乗と軽斤量ということもありました。今回は2kg増えるので厳しいように思います。

 

エスターテ ベスト指数68

この馬が穴っぽいですね。

前走が68を出しています。

そして、前々走は1000万条件を勝っていますが、そのときは斤量が50kgで、指数は65でした。

そう考えると、前々走から、前走へ4kg増で指数を3ポイントほど上げています。

近走で成長しているということです。

まだ、明け4歳ですし、今回は1kg増ですから、まだ指数を上げてくる可能性があります。

上積みがあるかどうかは調教を見て判断したいところです。

また、前走と前々走の走りを見るとジリジリ伸びるタイプでエンジンがかかるのが遅い馬でしたから、東京で直線が長いのはいいと思います。

netkeibaの想定オッズが8人気の25.3と人気がないですから、来たらおいしいですね。

 

ダノンアイリス ベスト指数68

ベストは紅葉ステークスですが斤量は52kgでした。

まあ、前走、55kgで67という指数を出しているので斤量に対して問題はないと思います。

ただ、年齢的な上積みはありませんし、この指数では勝ちまではないので、抑えまでといったところでしょう。

 

ウインフェニックス ベスト指数68

4走前からの指数は68、68、67、63です。

前々走までは安定していたのですが、前走は完全に力負け指数を落としています。

明け8歳馬ということで下降線を辿っても普通ですから、買いたくないですね。

 

エンドシャイデン ベスト指数66

近2走は1000万条件を連勝しています。

指数は前走が66、前々走が65です。

2ヶ月空いた明け4歳馬なので、指数をさらに上昇できるかに注目です。

調教に注目していきましょう。

 

キロハナ ベスト指数66

基本的にこの指数では消しでいいのですが、昨年の好走時(多摩川ステークスなど)の走りを見ると、良馬場の軽い馬場でもう一度走るか見てみたいですね。

 

マイネルメリエンダ ベスト指数66

前々走までは指数が63以下でしたが、前走はブリンカーをつけて66まで上昇しました。

66だけでは消しなのですが、ハイペースで番手から粘っての66です。

今回スローに落とせればまだ3着ぐらいにくる可能性はありますね。

 

ボーダーオブライフ ベスト指数65

前走が1年以上ぶりの勝利でベスト指数となりました。

後方からの競馬になるでしょうし、特に上積みがなければこの指数では消したいです。

 

エリモジパング ベスト指数62

コスモイグナーツ ベスト指数59

指数が低いため消し。

 

総括

本命候補がリカビトスです。

上昇中の馬がどこまで指数を伸ばしてくるかによりますが、3着は外さないと思います。

次点で評価しているのが、指数上昇中のエスターテ、エントシャイデンです。

あとは、指数が66から68程度の馬をどこまで抑えるかですね。これらの取捨でどこまで馬券を絞れるかといった感じです。

 

現時点では、三連複や三連単のフォーメーションで、1列目にリカビトス、2列目にエスターテやエントシャイデン、3列目に抑えの馬を置くといった感じですね。

馬連馬単を少ない点数で買うのもありです。

 

オッズや調教なども考慮しつつ、最終的な印と買い目は当日に発表するので、当日午後の最終予想をご覧ください。

 

ということで、「節分ステークス」の現時点での出走予定馬の評価は以上です。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

明日は、日曜日に東京競馬場で行われる、「山城ステークス(1600万条件・ハンデ戦)」の一次予想を投稿します。

 

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